
大前研一【おおまえけんいち】
1943年福岡県生まれ。
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学[MIT]大学院原子力工学科で博士号を取得。
日立製作所原子力開発部技師を経て、72年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。
本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年に退社。
以後も世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして幅広く活動するとともに、「ボーダレス経済学」と「地域国家論」の提唱者としてグローバルな視点と大胆な発想で活発な提言を行なっている。
2005年には日本初の遠隔教育による経営大学院「ビジネス・ブレークスルー[BBT]大学院大学」を設立し、学長に就任。
日本の将来を担う人材の育成に力を注いでいる。
著書に『日本の真実』『サラリーマン「再起動」マニュアル』『さらばアメリカ』[小学館]、『実践!問題解決法』[共著、小学館文庫]『50代からの選択』[集英社]、『新・国富論』『チャイナ・インパクト』『大前流心理経済学』[講談社]、『21世紀維新』『質問する力』[文藝春秋]、『大前研一新・資本論』『大前研一新・経済原論』[東洋経済新報社]など多数。
ビジネスブレークスルー
大前アンド・アソシエーツ グループ
日経BPnet

![「ザ・ブレイン・ジャパン[TBJ]」とは大前研一が設立を提唱している国家シンクタンク。特定の政党にも政府にも属さず、株式会社として広く国民から出資を受け、国家戦略を立案する。国民への「配当」は「すばらしい祖国」である。](/images/kv_text_010.jpg)

